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男性と同じように働くことが向いてませんでした

男性と同じように働くことが向いていませんでした

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代表理事 能登すみれです

最近、ブライダルチェックを受けてきました↓
http://ameblo.jp/sumireuranai/entry-12222716376.html

 

皆さん婦人科は定期的に通っていますか?

働く女性支援をする身として
ぜひ婦人科への通院をおすすめしているのですが

なかなかハードルが高いのも事実ですね

 

私は会社員時代に婦人科の病気にかかりました

それまでは全然通っていなかったので私も偉そうなことは言えません…

体の異変を感じてから通うようになりました

 

こういう人とても多いと聞きます

病気になる前に、調子を崩す前にぜひチェックに行ってくださいね^^

 

起業する前、体を壊すほど働いていた私

起業してからも同じくらい…いやそれ以上に働いている私

でも今の方が体の調子が格段にいいのです!

 

会社員時代も”働くこと”は好きだったけれど
いつもイライラしていました

 

毎週月曜日に売り上げ報告の定例があって

そこから金曜日はクライントと取引先への対応に追われまくる日々

とにかく数字数字数字

 

効果を分析して
適切なプランを組んで
プレゼンして
実行して
また分析して

売上予測を立てて
売上を伸ばす方法をひたすら考えて

 

売りあげなきゃ売りあげなきゃ売りあげなきゃ!

 

与えられた数字を達成するためにひたすら頑張っていました

あとちゃんとしなきゃ!とも思っていました

 

数字は順調に出ていましたが

この働き方は私にとってはとてもストレスだったようです

 

一目でわかるくらいのハードワーク

消えないイライラと焦り

とにかくちゃんと働かなきゃ!という謎の力み

全てがストレスとなり私の体を蝕んでいたんですね

 

その頃の私は

会社員は正義だと思っていたし
会社員じゃないといけないと思い込んでいました

 

他の働き方や価値観を知らなかったのです

そして知ろうとする精神的余裕もありませんでした

 

こんなに必死に頑張っているんだから
これが正解に決まってる!

そんな感じです

 

こんな風に書くとちょっと異常だと思われそうですが

無駄に力みながら男性社会で頑張ろうとしている女性はたくさんいると思います

 

最近ホルモンや予防医学などについて勉強しているのですが

目標達成のためにひたすら頑張る働き方は女性には向いていないようです…

 

だからと言って女性が頑張れないわけじゃない

 

今の男性社会は男性の働きやすさを重視して作られていますよね

体力の違いもあるし
子育てや家事の負担もあります

 

協力的な男性も増えてきましたが
女性への負担はまだまだ減っていません

女性の社会復帰が進まないのは
男性と同じ働き方を求められるからだと思います

 

ちょっと無理がありますよね?

超パワフルじゃないと無理でしょう

 

私は割とパワフルな方でしたが無理でした

出来るけど病気になったし

出来るけど幸せじゃなかった

 

起業してみて思うのは

私には男性と同じように働くことが向いていなかったんだなということ

 

会社員として働くならば男性社会に合わせないといけない

もし今ちょっと自分無理しているんじゃないかな?って思っている人は一度立ち止まってみてください

 

起業しろというわけではありません

 

自分に合った働き方って本当はどんなものなんだろう?
自分の求めるものは一体何なんだろう?

 

そういう風にじっくり考えてみたら

今の環境じゃなくてもいいかなって思えるかもしれません

 

私は会社を辞めたら価値がなくなるんだと思っていました

だから婦人科の病気になってもピルを飲みながら働いていました
(副作用でめまいがすごかったのに働いていました)

 

長い目で見たら
この選択がいかにばからしいものだったか…

 

女性らしく働くこと

これが許される社会はまだまだ先です

でも全くないわけではありません

 

自分のために
自分の体のために

家族のために

自分の働き方を振り返ってみてくださいね^^

そして婦人科検診、ぜひ行ってください!

 

それではまた♡

代表理事能登すみれのアメブロもよろしくね♡