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代表インタビュー

代表プロフィール

WOMAN TO WORK協会 代表理事
ブランディングプロデューサー

能登すみれ
1985年生まれ

大手メーカー営業職・広告代理店勤務を経て29歳で起業。
ブラック企業でのストレス疲れと闘いながらも働き続けている自分にうんざりし、
「このままでは幸せになれない!自分の人生は自分で決める!」と顧客0・人脈0の中、気合と根性で起業家デビューを果たす。
初期投資のかからないSNS集客に目をつけ、投資0円で売り上げを立てる。
コンサルタントやメンターに頼ることなく自力でビジネスを成長させ、3ヶ月ほどで予約が埋まる大人気コンサルタントとなる。
どこよりもわかりやすく、確実に成果を出させる熱血コンサルタントとして6ヶ月間で250名以上の生徒に恵まれる。
その人気は日本だけに留まらず、海外からもコンサル依頼が続いている。
女性の苦手なビジネスについて実践的にわかりやすく書いたブログ・メルマガが支持され、「起業するならすみれさん♡」と起業前の女性からの人気も高い。

もっと自由に自分らしく働ける女性を増やすために“働く女性のプラットフォーム”を作るべく、起業半年で一般社団法人WOMAN TO WORK協会を設立。
【女性が清く正しく美しく働ける世界をつくる】をテーマに精力的にセミナーやコンサルティング活動を行っている。

代表理事インタビュー

インタビュアー池ももこ

WOMANTOWORK協会はどんな協会ですか?

qa04 簡単に言うと働く女性を支援するための協会です。
大きな事業としては私が行っている起業女性の支援があります。

起業という働き方はまだまだ一般的ではありませんね。
会社で働くこともとても素晴らしいことだと考えていますので、今後は起業女性に限らず会社で働く女性のための支援にも力を入れていきます。そのための準備も少しずつ進めています。
この協会は女性の色んな働き方を支援していきます

どんな環境で働いていても
いくつでも
どんな職種でも
どんな家族構成でも

働く女性であれば参加することができます。

この協会は明確な形がありません。

時代に合わせた働く女性のニーズを察知し、それを実現していく場所だと考えています。

何よりも大きなポイントは会員様参加型の協会であるということ。

定期的にアンケートを行ったり働く女性の交流会を開催して会員様から積極的なご意見を聞かせていただく。

認定サポーターコンテストを開催してこの事業をやってみたい!という提案に一緒に挑戦していく会員様と作り上げていく協会です。
実際にコンテストではいくつも提案書が手元に届きました!
“働くこと”に積極的な女性が増えてきて本当にうれしいです。

協会設立時の気持ちを聞かせてください

正直とても不安でしたね...
会員様が増えるのか?

興味を持ってくださる方はいるのか?

本当に未知でした

でも絶対に必要だ!と感じていたので自分の女の勘を信じて準備を進めました。
幸い途中から応援してくださる方が出てきて色んな方からご意見をいただきながら準備を進めることができました。
「すみれさんの挑戦している姿で自分も頑張ろうと思えます」

というメッセージもいくつかいただいて私の行動をそんな風に感じてくれるなんて…とすごく勇気をいただきました。

うじうじするのは失敗してからにしよう!そう決めてからはひたすら突っ走るのみ!

気が付いたら協会が出来上がっていて会員様が増えていた…本当に当時はがむしゃらでしたね!

WOMAN TO WORK協会への会員登録は誰でもできるのでしょうか?

qa04 女性であれば可能です!
現在働いていなくても、これから働きたいという気持ちがあればもちろん参加していただけます。

ブランクがあってなかなか…というお声をいただいこともありますが皆さん本当は働きたいんですよね。

自分らしく働きたい、自分の人生を楽しみたい。

そう思っているけど色んなことを考えすぎてしまって前に進めないでいるのかなと感じています。

働き方はたくさんあるんです。

今まで選択肢になかった働き方に触れることで、自分らしく働くことが実現できた女性がたくさんいます。

もやもや悩んでるよりも、広い世界に目を向けてほしいですね。

たくさんの女性からのご登録をお待ちしています。

登録料・年会費無料にはどんなこだわりがありますか?

無料というと皆さんに驚かれます。
正直、私も最初はとても迷いました。

運営だけしていると赤字…ですからね!
真似はお勧めしません。

でも無料にしてみてすごく良かったなと感じています。

誰でも参加できるし知人を誘うのに気兼ねしないでしょう?

多くの女性に参加していただければその分協会はパワーアップしていきますから参加しやすいというのは大きなポイントになったと思います。

また不思議と会員様の意識がとても高いですね。

お金を払っているから元を取らなきゃ!という心理が働かないせいかも知れません。

「私にもできることがあったら言ってくださいね!」というお声をたくさんいただいています。

女性の気配りや支える力って本当にすごいなと改めて感じました。

会員様の支えがあってこそ無料で運営できています。

働く女性に着目したのはなぜですか?

qa04 私自身が大学を卒業してからモヤモヤした社会人生活を送っていたことが大きなポイントですね。

仕事は楽しいんだけど、いつも漠然とした不安を抱えていました。
この仕事はいつまで続けられるんだろう?
私は10年後何をしているんだろう?

色んなモヤモヤをあるとき友人に話してみたんです。

そしたら「同じようなことを悩んでいた!」と口を揃えて言うではないですか!

ああ、そうなんだな
みんな悩んでたんだな

という安心感とともに私の中に生まれたのは「本当にどうしようもできない問題なのか?」という疑問でした。

働く女性はなぜこんなにも抑制されているのか?
もっともっと自由に楽しく自分らしく働いたら、能力も向上するし生産性も上がるのではないか?

もったいないと心から思いましたね。

働く女性はこれからもどんどん増えていきます。
そのたびにモヤモヤ悩む女性が増えるのは本当にもったいない!

モヤモヤに使うエネルギーを前向きなものに変えたい。
働く女性の前向きエネルギーが日本を変えるかもしれません。

いや変えていきましょう、私達で!

「女性が清く正しく美しく働ける世界をつくる」をテーマにしたのはなぜですか?

女性らしさを忘れたくなかったからです。
男性のようには働けないのだと会社員時代に痛感しました。

何よりも体力が違う
もちろん考え方も違うので

男性のように働くことは残念ながら難しいのかなと…

でも成果を出せないわけじゃない。

女性らしくしっかり働いて成果を出していけばいい。

「清く正しく美しく」このキーワードから連想するものは皆さん色々とあると思います。
各々が持ったイメージを大切にしてほしい。

女性らしく働くことは甘えることではありません。

自分の仕事に責任と誇りを持って働く女性が増えたらいいなという気持ちが込めてあります。

能登さんはなぜ起業を選択したのですか?

qa04 私自身会社勤めが嫌いだったわけではありません。
もし今後またご縁があったら会社に勤めるかもしれませんしあまりこだわりがないですね。

今の私にぴったりだったのが起業というスタイルなだけ。

起業してから会社員の有難みもたくさん感じましたし、自分らしく働ければどちらも正解だと思っています。

私が起業したきっかけは自分で何かをやりたかったから。

きっと会社員時代に空気を読んで色々我慢していたものが爆発したのでしょう。

起業したときは本当に羽が生えたようでした。

でも今なら会社でも自分らしく働けるような気がしています。

起業は自分らしさを取り戻すためのステップだったのかな?という認識です。

WOMAN TO WORK協会は今後どのようになっていくと思いますか?また、実現したいことはありますか?

qa04
正直見当がつかないですね…!
女性の力って実はものすごいんじゃないか?と感じています。

今まで抑制されていたものがどーんと弾けるのではないかと…
それに、私が弾けさせたいなとも思っています。

働く女性の会員様がどんどん増えて色んな能力を持った女性が集まることによって、協会でできることがどんどん増えていきますね。

社会に影響を与えるくらいになりたいと思っていますし会員様もそれを望んでいます。

この協会が大きな経済効果を生み出すようになるのが最終目標です。

ちょっと夢が大きすぎるかな…?

でも不思議とできるような気がしています!

働く女性へメッセージをお願いします!

結婚もしたい
子供も産みたい
でもしっかり働きたい!

そう考えている女性は多いのではないでしょうか?
日本でも働く女性が増えてきています。
しかし、働く女性を取り巻く環境には課題が山積みです。
育児のために自分のキャリアを断念する女性がとても多く、子育てか?仕事か?という答えの出ない悩みを抱えてながら働いている女性もたくさんいます。
また、バリバリ働いている女性でも人に言えない婦人科の病気を抱えていたりしますね。
忙しく働く中でたくさんの先輩達の病気を目の当たりにしました。
私自身も病気を経験しています。

仕事を頑張ることは女を捨てることなのか?

そこまで思いつめて考えたこともありました。
働く女性は増えたのに会社の組織や、仕事の進め方は男性社会のままです。

男性と同じように働けないなら使えない
これだから女は…

そう評価されることを恐れてがむしゃらに働き続けてしまうのです。

私は2015年6月に「このままでは幸せになれない!自分の人生は自分で決める!」と気合と根性で起業しました。
会社組織とは違い、働き方に女性も男性もありません。

人としてどうか?それだけです。

しがらみのないフラットな気持ちになって過去の会社員生活を振り返った時に私は気付きました。
男性社会の中で認めてもらおうとするから無理が生じるのだと。

日本の女性の社会進出は先進国の中で非常に低い水準だと言われています。

これは男性社会のせいかもしれません。
でも男性に社会を変えてもらうことを望んでいる女性のせいだとも言えるのではないでしょうか?

私たちが自ら新しい社会作りに働きかけることで
きっと女性の働き方は改善できると思います。
女性が輝けば日本はもっと素晴らしい国になるでしょう。

私は働く女性の支援を通じてよりよい社会作りができると信じています!

たった一度の人生ですもの。
仕事も結婚も子育ても全て楽しみましょう!
「女性が清く正しく美しく働ける世界をつくる」
qa05