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意外と簡単なむくみと脂肪の撃退法

老けの原因を知り、美しく歳を重ねましょう♡
サロンBELLPORT代表

長澤ともこです

ともこ姉さん

脂肪をため込まない方法

今日の記事は少し長いのですが
これを気つけるだけで脂肪がつきにくくなったり、
むくみも解消できるので参考にしてみてください!


皆さんは脂肪がつかないように何か工夫はしていますか?
運動したり、筋トレしたり、食事量を減らしたりでしょうか?

運動や筋トレはとても良いですし
食事量を減らすと、もちろんカロリー摂取量が低くなるので太りにくいですが・・・


食べる量を減らすという事は・・・!?
その分、“摂取する栄養も減る”という事ですよね!

ではおいしくお腹いっぱい食べて
脂肪をため込まないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?


食べ物も、飲み物も“摂り方次第”で脂肪をためないようにできます

色々あるんですが、ざっくりと意識する事は⑥つです!
以外と簡単なので実践してみてください!


①食べ物
②食べる時間
③飲み物
④おやつを食べるタイミング
⑤夕食の時間
⑥便秘改善

①食べ物

しつこいですが、たんぱく質が多めのバランスのよい食事が一番!

ファーストフードや甘い清涼飲料やお菓子などの加工食品のように
糖質・脂質ばかりが入っていて、

たんぱく質・ビタミン・ミネラルといった
必須栄養素を満足に含まない食べ物は
毎日選ばないようにすることです!

代謝を促す栄養素のビタミン、ミネラルを毎日摂取していれば
必ず脂肪はつきにくい体になります!!

②食べる時間

1日3食、決まった時間に食べる
1日3食、決まった時間に食べる方が自律神経も体のリズムも整います
夕食は出来るだけ、8時までには済ませるようにしましょう!

ちなみに、私の小さい頃からの夕飯時間の目安は6時
家族6時に集合、「いただきまーす!」でご飯を食べていました

だから朝もお腹が空いて朝からもりもり食べていました

③飲み物

清涼飲料水はのまない!
清涼飲料水は想像以上に“糖質”が多いです

本当に無駄なカロリー摂取です!

その“糖質”は脂肪まっしぐらですからね!
水分補給は、基本的に水かお茶にしましょう!

④おやつを食べる時間

おやつは15時までに食べる
朝は排泄 昼は消化 夜は吸収 という体の仕組みなので
昼の消化の時間におやつは終わらせる

夜の吸収の時間はお菓子を食べない
夜のお菓子も脂肪まっしぐらですから気をつけてくださいね!

⑥便秘改善

まずはこれが一番ですね!
せっかく栄養バランスのよい食事をとっても
便秘だと、栄養の吸収も悪くなります

また腸内環境が悪いと水分代謝が悪くなります

ちょっと難しいお話になりますが
水分代謝というと腎臓機能に問題がありそうですよね

しかし、腸内環境が悪いと体の水はけが悪くなる場合もあるんです


体の仕組みからいうと・・・
口から摂取された食物は
胃や小腸で消化や、栄養素が吸収された後に

→大腸で水分が吸収されて→残りが便となって体外に排泄されます


腸内環境が悪いとその機能がよく働かないため
水分をうまく処理できません

その結果、行き場のない水分はリンパ液などとして停滞して、
むくみという症状で体に現れるのです

腸は、全身のリンパ液が流れ込む最終の地点だからです


体に脂肪を溜め込まない方法
脂肪をつきにくくする方法

以外と簡単じゃないですか?


ぜひ実践してみてくださいね!


年をとってもさびない美しさを手に入れる♡

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