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フライパンで美味しい料理を作る秘訣

どんなお料理も簡単4step!
きれいとおいしいをつくる4step kitchen代表

池ももこです

池ももプロフィール

フライパン使いをマスターしておいしい美人になる秘訣

今日はフライパンの使い方ひとつでおいしい美人になれちゃうコツをご紹介します^^

自炊を頻繁にする方もそうでない方も「とりあえずフライパンは置いてある」という方は多いのではないでしょうか?

簡単なものでも自分で作る習慣が身につくと、
きれいになるスピードも早くなるのでやはり自炊はおすすめです^^

私も自分がお料理に目覚めたきっかけは”きれいになりたかったから”でした♡

憧れのプロポーションがあったこともそうですが、料理を始める前まではとにかく体の調子が悪かったんです…
便秘や冷え性、激しい気分の浮き沈み、慢性的な疲労感にも悩まされていました

(…今は超健康体なイメージが定着したのか、ちょっと顔が疲れているだけでも心配されます)

少し前まではお食事に振り回されてボロボロでした
きれいになりたい願望はあったので、いろいろ試したのですが…

食事制限は油断するとすぐにリバウンド
ジムやヨガも行った時しか爽快感は得られない

結果は見事な惨敗。。。泣

もっと今の生活に自然と取り入れられる方法はないものか…と考えた時に、
ふと始めた自炊が私の悩みを全て解決してくれたんです^^

自分が作ったものが体の内側から溢れる輝きと健康的な美しさをつくれると確信しました!

 

ちょっと話が横道に入ってしまいまったので戻しますが、
そんな私が料理を始めたての頃は、フライパンでできるものばかりチャレンジしていました

フライパンは焼く以外にも煮たり焼き揚げにしたりと幅広く使えてとっても便利ですよね!
きれいになれる料理が色々な調理法でおいしく楽しめるなんてこんな幸せなことはない

ほぼ毎日夢中になって自炊をしていました

(実験好きな父親ゆずりの性格からか、時には3口コンロが全てフライパンで埋まるという不思議な光景を目にしたことも…w)

 

でもそんな便利そうなフライパンですが、

表面だけ真っ黒に焦げてしまったり
しっかり煮込めていなかったり
焼き揚げも表面がカリッとならなかったり…

こんな失敗をしてしまうなんてことが多いのも、フライパン料理だったりします

 

よそ見をして失敗したというのならば、原因は明確なので解決もすぐにできます

ぜひ、作業に集中してください(笑)ケガのもとにもなるのでよそ見は危険です

 

その一方で、集中して作ったのに失敗してしまうこと以上に悲しいことは…ない!!

せっかく作るならきれいになれて見た目もそそられるものが嬉しいですよね

フライパンで調理をするときに、何を意識して確認しますか??

食材の下準備が整っているかどうか?
調味料に不備がないかどうか?
手順を確認できるレシピ?

…おいしくできますようにというお祈り?笑

もちろんどれもしっかりやればお料理の仕上がりにプラスの効果はあると思います^^

でももっと強く意識して確認してほしいことは実は別のところにあります

 

それはズバリ、火の使い方です!

結構意識しているよ~!という方もいると思います

”どんな風に”意識しできているかがとても大切なのです!

 

料理によって味つけや調理法があるように、
料理によって火の使い方もちゃんとあるんです

そしてここでいう火の使い方とは単純に火の強さを意識するだけではなく、

お料理に合わせてバランスを整えてあげることを意味します

 

例えば、1時間もの煮込み料理を鍋から火がはみ出る程の強火でグラグラ煮込むなんてことはしないですよね?

めいっぱいの強火で煮込みすぎると食材の栄養価が全て抜け出てしまうので、体をきれいにする効果も減ってしまいます

煮汁をスープにするなどして流れ出てしまった栄養素を上手に活用できると良いですね!

そして煮込み料理はアクが出やすいものも多いので、弱火~中火で様子を見るのがベストです

 

これは火の使い方を意識する基本的な方法になります^^

では、これはどうでしょう?

 

揚げもの(揚げ焼き)は基本強火だが、揚げる量によって中火~強火で切り替えながら作る

揚げ油の温度は、揚げるものの温度によって大きく左右されます

 

ですので、一度にたくさん作る場合はしっかり熱したフライパンで焼き揚げないと表面がべたつきます

うまくいかないからといってこの状態で2度3度と油を使いまわして揚げると、

酸化した油を食べることになるので小ジワのもとにもなりますのでご注意を!

 

健康でサビない体をつくるためにも、質の良い油を摂ることをおすすめします^^

そして逆に作る量が少なくなってくれば上がりすぎた温度を調節しないと、焦げて見た目もおいしさも半減してしまいます

 

揚げもの=強火の概念だけでやってしまうと、こういう事態にうまく適応することもできません

量に合わせて火加減を調整できるようになれば、いつもどんな量で作っても失敗しなくなりますよ^^

 

体が喜ぶ外はサクッと中はふんわりおいしい揚げ方をマスターしてみてくださいね!

火は食材に火を通すだけのものではありません

ちょっと使い方を工夫できればお料理が私たちの体、味覚、そして視覚も満たしてくれます

フライパンできれいもおいしいもつくれるおいしい美人を目指しましょう♡

 

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