働く女性の悩みを解決 WOMANTOWORK協会 > 働く女性支援コラム > ちょっと素敵なライフスタイル > ストレスを受けると体内の血糖値が上がる?!

ストレスを受けると体内の血糖値が上がる?!

老けの原因を知り、美しく歳を重ねましょう♡
サロンBELLPORT代表

長澤ともこです
ともこ姉さん

“ストレス”を受けると体の中はこんな事が起きています!

今日はストレスと体の関係についてです!

その中でもまず、【ストレスと血糖値】について書いていきますね

よく「ストレスは体に良くないよー!」と言われますね

ストレスは体に良くないと分かっているけども
では、なぜストレスが体に良くないのか?

ストレスにより体がどんな状態になっているのか?
具体的に踏み込んで書いていきたいと思います

日頃ストレスを感じていませんか?
皆さんのストレスはなんですか?

ストレスというと
・人間関係
・仕事のストレス
・環境の変化
・旦那がストレス??笑

いろいろありますよね

ストレスって、血糖値が高い人には大敵なのです

ストレスと受けるとね、脳がストレスという気持ちをキャッチして
アドレナリンというホルモンを分泌させるんです

 

アドレナリンって、ストレスに抗体するために必要なホルモンで
簡単に言うと、敵から逃げる為の態勢を整えてくれるんです

 

ストレスで心身が疲労状態になると、
外からの刺激に負けないように
脳から抗ストレスのホルモンであるアドレナリンが分泌される!

このホルモンが分泌されると、
心臓や筋肉への血流量が増えて
心拍数や、血圧が上昇します↑

よって、血糖値がグーン↑↑ と 上がる!上がる!

ですから、血圧上昇、心拍数が増加します

 

この状態が継続的に続いてしまうと、生活習慣病を引き起こしてしまうのです

高血圧が続くことにより、心筋梗塞や脳卒中の引き金になりかねません

 

また、抗ストレスのホルモン、アドレナリンが出ているときは
体のビタミンC、B群が大量に使われています!

いつもの倍のビタミンC、Bの摂取を意識しなければなりません

ですから、ストレスが続くと免疫力の低下が起こりカゼをひきやすくなったり
湿疹、肌荒れが起こってきます

 

そして、もう1つ!

「活性酸素」って1度は聞いた事があると思います

ストレスにより活性酸素も多く発生します
活性酸素は、私たちの細胞を傷つけるのです

活性酸素により細胞が酸化してしまうのです

そのためストレスが続くと見た目が老けてきたり、白髪が増えたり
動脈硬化や、がんという、生活習慣病を引き起こすんですね

 

ストレスが良くないと言われるのは

ストレスによりこのような事が体の中で起こっているからなのです

「ストレスが体に良くない」と言われる理由が分かりますよね!

今日はストレスについて書いてみました

皆さん、趣味はありますか?
毎日たくさん笑っていますか?

私の趣味は、おじさんたちと行くゴルフです

 

ストレスは心身によくありませんので
・心が休まる時間
・脳をリラックスさせる時間
・笑顔の時間を増やして過ごしてくださいね!

ストレスによりビタミンC、B群も大量に使われてしまうので
日頃のバランスの良い食事が大切になってきます

 

栄養学ダイエット講座の4ステップレシピ集はビタミンC、B群のお料理が満載♡

受講してくれた生徒さんも、
・顔の血色が良くなって 肌に透明感が出た!
・2ヶ月前に着ていた服がゆるゆるになってしまった!
・生理前のイライラがなくなった

こんな嬉しい感想を頂いています♡

 

それでは明日もたくさん笑って過ごしましょう!

年をとってもさびない美しさを手に入れる♡↓

ともこ姉さんメルマガバナー

食べてどんどんきれいになる♡栄養学ダイエット↓